なぜ「学生演劇新聞」を作ったのか
本日、学生演劇新聞というWEBページをリリースしました。
学生演劇新聞というモノを作りました。ハッシュタグ「 #学生演劇 」や学生演劇団体のtwitterアカウント、学生演劇観劇ブログから自動で記事を生成します。毎週金曜日22時頃更新します。 bit.ly/JypNZc
— 橋爪知博(サウジ)さん (@s08626th) 5月 18, 2012
http://paper.liというサービスを利用しています。
さて、そんなものを作ったわけですが、作った理由を説明したいと思います。
慶應と早稲田の演劇団体の交流が増えてきた
ちょうど自分が二年生の頃から早稲田のえんくらと創像工房の交流が始まりました。
段々、交流が盛んになり創像工房内でも早稲田系とか言われ、外に行くことがの是非が話されるようになってきました。
最近思うのです。
もう、そんなのどうでも良いじゃないかと。
学生演劇でまとまって、いろいろと試行錯誤すれば良いんじゃないかなと。
俺は学生演劇界の坂本龍馬だぞと。
環境が全然違うので、どうやったって慶應っぽい芝居や早稲田っぽい芝居になります。
いとしのモリーを見ていてそれを確信しました。
それならば、どんどん交流を盛んにして流動化し、お互い高め合っていくほうがいいんじゃないかなと思いました。
出来れば他の大学も巻き込んでいきたいなと考えています。
キュレーションメディアを作ってみたかった
自分がやりたいことの一つに「メディアを作る」というものがあります。
現代は情報が氾濫しすぎていて、ちゃんとしたキュレーションメディアが必要になってきます。
今だけの流行りかもしれませんが、「メディアを作る」事を達成したと自分の人生の中で思える日が来るまでは、メディアの流行りを追いかける必要があります。
その第一歩として、自分が情報を集めやすい環境に絞って「学生演劇新聞」を作りました。
いつまでやるかとか、今後どうしていくかはまだ考えていませんが、何かしら得られるものがあるだろうと考えています。
先の事はそれが見えてからでいいのかなと思います。
まぁ究極のメディアは人間だと思ってるんですけどね。
twitterで自分の何が求められているのかが段々わかってきた
最近、twitterでリンクを貼ってアクセス解析をしています。
その結果わかったのは以下の様なことでした。
最近いろんなリンクをtweetしてアクセス解析をしてフォロワーさんたちについてわかった事①実は演劇より映画が好きな人が多い②将来が気になってる人が多い③産業や政治、最新技術には興味がない④思ったより俺のことを心配してくれている。なんていうかありがとうございます。
— 橋爪知博(サウジ)さん (@s08626th) 5月 16, 2012
なりたい自分の像を周りの人に求められている切り口で見せていくこと、それが自己実現につながるんじゃないかと考えてコンテンツ生産していきたいと思います。
Dropboxの容量を増やしたいリアル知り合いの方へ
Dropboxの追加容量をアドワーズ無料お試し券で増やす – NAVER まとめ
上記リンクの方法を使って自分のDropboxの容量を増やしたんですが、まだ無料お試しが残っています。
Dropboxの容量を増やしたいという人がいたら、残りの分を使うので連絡ください。
連絡方法はtwitterの@s08626thまでリプライください。
元気になろうとしてる自分がいた事に気づいた
最近、twitterもブログも更新量を増やそうと思っていた。
それは寂しさや元気アピールなどいろいろ理由があるだろうが、一番の要因は違う。
自分の精神的パフォーマンスと身体的パフォーマンスをある程度数値化できたことによって、逆に数値を増やす事にとらわれていた。
内面だけでもなく、外面と内面を揃えることが重要だということをこないだ気づいたばかりだったので、そういった外面に執着してる自分がいる事にショックを受けた。
しかも、それが自分にストレスになっているようだ。
だからといって、定量観測をやめるわけじゃない。
内面と外面の一致度をどのように観測するか考えれば良いのだから。
自分の得意なことを最大限利用する事が人生の近道ならば、徹底的に数字を使うことにする。
オーディオブック「人生を幸せへと導く13の習慣」(ベンジャミン フランクリン )感想
久しぶりに人生の根幹について書かれている本に出会った。
まぁオーディオブックだから本というのか微妙だけど
元はアメリカ建国で有名なベンジャミン・フランクリンの書籍である。
ところどころ訳者の解説が入っており、原本を読んでみたくなった。
というのはこの本が安い幸せについて書かれた本じゃないからだ。
資本主義社会において人生を成功させるために、この13の習慣が役立つという。
- 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
- 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
- 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
- 決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
- 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
- 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
- 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。
- 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
- 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
- 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
- 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
- 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽(ふけ)りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
- 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。
以上を一週間に1つずつに注力して一年間で四回繰り返す。
具体的な実践方法までも書かれているという点で本当に驚かされた。
やはり資本主義における神の見えざる手のように、目先の利益に目をくらませずに自己の幸せを追求することが重要なのだと思う。
橋爪知博








